本来、皮膚は脂質によるバリア機能を持っていますが、その力を越える外的要因にたびたび触れた場合,脂質は失われて、手荒れなどが起きます。
実際に手に塗ってみると、しっとりした心地よさが感じられます。この感触なら、作業性を妨げることもなく、患者さんやお客さんに不快感を与えることもありません。もちろん、保湿成分も含まれており、皮膚の乾燥を防ぐ作用も備えています。
塗ってから約4時間、途中の手洗いにも保護膜は流されることはありません。もちろん、体内からのあせ、二酸化炭素等の排出を妨げることもありません。
臭い、汚れの分子が付着しても保護膜の上に乗っているだけで、皮膚に浸透することはなく、通常の手洗いで簡単に落ちてしまいます。(外的要因)洗剤・消毒液・インク・オイル・有機溶剤・など